地支の組合せ(六合・三合・三会・冲・刑・害・破)とは何ですか?
地支の組合せは八字における最も複雑で微妙な部分で、命局の根基を安定させるか、または混乱させるかを決めます。主な形は『三合』『六合』『三会』と、破壊的な『刑・冲・害・破』です。
一、集積的組合(力を増す):
• 六合(子丑、寅亥、卯戌、辰酉、巳申、午未):親密な協力や私的な結びつきを示します。
• 三合局(申子辰=水、亥卯未=木、寅午戌=火、巳酉丑=金):三つの地支が特定の五行を強く集めます。吉ならばその五行の力が顕著になります。
• 三会(亥子丑会=北の水、寅卯辰会=東の木等):三つが会して一方の気を成し、より純粋で強い勢力を生みます。
二、破壊的組合(対立・消耗・変動):
• 六冲(子午、丑未、寅申、卯酉、辰戌、巳亥):激しい変動や分離を示す。
• 刑(例:子卯刑、寅巳申刑、丑戌未刑等):内部的な苦痛や法的争い、慢性的な消耗を示す。
• 害(子未、丑午、寅巳、卯辰、申亥、酉戌):暗中の妨害や人間関係の毀損を意味する。
• 破(子酉、寅亥、辰丑、午卯、申巳、戌未):内部の壊れや裂けを示す比較的軽い破壊。
地支の組合は家庭関係、健康(地支の蔵干と臓腑対応)、人生の転機を判断する鍵となります。